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「紳士的賭博観測記録」 vol.92(08.04.12 UP!)
【幸か不幸か】
前回、「仕方ないからパチスロ取材」などという、取り返しのつかないことを言ってしまったものですから、仕方なく取材敢行という運びになりました。
本来ですと、日曜はお昼過ぎまで寝ているんですけど、取材となったら話は激変。朝7時という、私にとっては早すぎる朝に起床するわけで、やっぱりベッドの上では「早い」という結論に達してしまうんですね。
ちなみに、我が家にはベッドなどというブルジョワジーがジョワジョワと溢れ出る代物など1ミリグラムも存在しません。あくまでも表現上、イメージしやすくなるであろうという親切心がそうさせるのであって、決してベッドでギシギシアンアンしたいとか思っているわけではないような、あるような。
おっとっと、いつもの症状で話がギシアンしてしまいましたけれども、今回の記録の主旨は日曜朝イチのホール取材なのです。気を取り直して、レッツ・ギシアン。
到着時刻は8時30分を僅かに回ったところ。過去の記録(vol.89)でも書きましたが、このホール「H」の朝は、熟女の大事なのか何なのか分からない「大事なトコロ」の如くユルユルですからね、ライバルというものが皆無なのですよ。ですから、私もユルユルっとホールに到着。
ところが、驚いたことに先客が3人くらいいるではありませんか。さすが6のつく日の「ビタオシチクビ」だか「チクビタオシ」だか、そんなスロットイベント。やはり乳房の先端の突起物は魅力満載。これには200%同意せざるをえません。
いやはや、このS市に私のようなクレイジー侍が現存していたんですね。この「H」を狙うなんて、正気の沙汰とは思えませんもの。何だか、嬉しいような、悔しいような、そんな青春の1ページのような甘酸っぱい感情が駆け巡りましたね。
さぁ、私も負けずにレッツ・ギシアン。
お目当てはもちろん「蜘蛛男」。このS市において、「蜘蛛男」の最高設定を投入するというクレイジーなホールは、この「H」の他にありません、きっと。その「6蜘蛛」を捕獲するために毎回早起きしているんですもの。何としてでもヤツと戯れたい。朝から晩まであの糸に縛られたい。
まぁ、そんな不純な動機で毎回スパイダーマンばかり狙っているんですけど、困ったことに設定のヒントなんて皆無なのです。もうね、お尻のホールから発せられる第六感でチョイスですよ。砕いて言うと、テキトーですよ。
そして、そのお尻の穴が感知した台が凄い。もうね、焼けるようにお尻が熱い。下痢じゃないのに。
投資すること8千円。何だか知りませんがボーナス当選したみたい。もうね、ニヤニヤしながらBIGを揃えてやりましたよ。そして、そのBIG後のRT中にミドルボーナス。一気に600枚近く獲得です。これは6かも知れません。
クレイジーな皆様はもちろんご存知のこととは存じますが、ミドルボーナス後のRTは50ゲームしかありません。いくら私がキチ●イのようにレバーオンしても、そう易々とは当たりを引けません。
まぁ、出だしから2連ですからね。きっと6ですからね。気長に打って万枚ですよ。
そして100ゲームを超えた辺りから、私のお尻はスパーキング。BIGがポコポコと続き、一度のRTで1600枚獲得。最初の出玉と合わせて2000枚程度になりましたよ。もうね、これが6じゃなければ、何が6なのよ。
もうね、皆様には申し訳ないんですけど、後は説明要らずですよね。なんたってこの時点で6確定ですもの。指をくわえて私の激ブリ出しをとくとご覧ください。
…うぐぐ、出ない。ウンともスンとも言いませぬ。2000枚あった出玉も、見るも無惨なお姿になられてしまわれました。あぁ、嘆かわしや。
結果的に、お昼頃には取材終了。ちょっとだけ残った出玉を換金して、ちょっとだけプラス。もうね、何のために早起きしたのかワケワカメ。ワケ若乃花。
やっぱりスパイダーマンは危険です。過度な期待は禁物です。
取材ホール/S市I町:【H】例の不幸ホール
プレイ機種/蜘蛛男:取材投資8,000円 回収12,000円 |
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