|
ほら、あなたの隣。
その彼が私かもしれませんね… ![]() vol.100(08.06.13 UP!) 【私の知らない世界】 今さらすぎて申し訳ないんですけど、先日「オーシャンズなんとか」っていうシリーズ物の映画を観ました。有名な作品ですよね。 流行に敏感な読者の皆様なら、本当に「何を今さら…」と思われることでしょう。でも、ベッドの中でしか敏感でない私は、映画の公開後、1〜2年は寝かせて観るというのが習わしです。 これは別に「流行に流されたくない」というような、中学二年生的な理由ではなく、レンタル屋における「新作争奪戦」が煩わしいだけなんです。単なる不精ですね。 そんなこんなで、ついに念願かなって「オーヤンフィーフィーなんとか」を観ることができました。 いや〜、しかしこのシリーズは、毎回のことではありますがスケールが大きい作品ですよね。言わば「現代のルパン三世」ですよ。 主人公達が盗む金品の価値がイマイチ分かったような、分からないような、そんな摩訶不思議な感覚に陥ってしまいます。 今回のシリーズでは、とてつもない金額を費やして建てたゴージャスなカジノホテルに対して、あんなコトやこんなコトをするストーリーなんですけど、そのホテルがすごいんです。 ホテルの利用者は、超が付くほどのお金持ちばかり。カジノでは一晩で数千万円から億という単位のお金を使う勢いですよ。もうね、私たち庶民の感覚では信じられない世界です。住む世界が違うとは、まさにこのこと。 住む世界が違うと言えば、こういった映画作品を制作する人達も、私たち庶民とは住む世界が違うわけでありますよね。映画監督や俳優、その他諸々のスタッフなど、紛れもなく業界人ってヤツじゃないですか。別格じゃないですか。 私はと言いますと、グラフィックデザイナーとかっていう、「グラディウス」みたいなシューティング野郎なんですけど、グラディウスみたいにバンバン撃ちまくることはできません。まぁ、ベッドの中ではグラディウス顔負けの早撃ちですけどね。でも残機は常にゼロ。一発でも被弾すれば即ゲームオーバー、即ち就寝です。 まぁ、私の性生活はどうでもいいとして、そんな「グラディウス的な何か」みたいな職業なものですから、なんだかイメージだけが先行しているような気がしてなりません。その実態は、見るも無惨なものだというのに…。 私の業務内容は、主に新聞折込チラシを作ることです。 パチンコ屋や薬局のチラシ作りから始まり、チラシ以外にもカタログや企業のロゴマークなんかも作ります。ひどい時なんかですと、「テレクラもどき」の広告を作ることもあります。 ←戻る 進む→ ◆トップページ Copyright(c)2006 Kensan & Yamasan All rights reserved. |