ほら、あなたの隣。
その彼が私かもしれませんね…


vol.101(08.06.20 UP!)

【負けの価値】

前回の紳士記録が、記念すべき100回目だったんですけど、その公開に伴って読者の皆様から様々なメッセージをいただきました。


「100回記念おめ。でも、もうやめて良いよ。(伝説の巨根さん/22歳)」

「まだやっとったんかい。あんさんも好っきやの〜。(電動カップメンさん/30歳)」

「もうお股ヌレヌレ! 抱いて!!(ガチムチマッスルさん/27歳)」

「相互リンクしてくだしあ。(かちもり解析攻略さん/?歳)」


いやはや、大盛況でございますな〜。

この他にも、ざっと5,000〜50,000通くらいのメールがズンドコとやってきたわけでありまして、メーラーの受信フォルダがエラいことになってしまいました。

まぁ、一通一通、全てのメールを確認するのも面倒なので、最初の3つ4つを見終わったところでメーラーを落としましたけどね。


落とした、と言えば、こないだ大きな地震がありました。

震源地は私の棲息するエリアから、そんなに遠くない所なんですけど、震源地周辺では凄まじい被害に遭われているようなのです。

そして前述の「落とした」というのは、この地震が原因で、職場のマッキントッシュ本体の上に鎮座していた「豚の貯金箱」が落下してしまったんです。

彼のボディは陶器製でしたので、ご想像のとおり大破してしまいました。なんかね、目から汁が出ました。

S市にある私の職場は、震源地から200kmくらい離れていると思うんですけど、それでも震度5くらいあったそうですから、本来の威力は相当なものだと想像できます。

地震発生当時、私は夢と現実の間を彷徨っていました。

この日、私は朝イチ取材のスケジュールを組んでいたため、朝9時にはホールへ行かなければならなかったのです。そして、目覚めているのかいないのか分からないようなその時、地震はやってきたのでした。


「あと10分…、いや5分でも…」

ぐらぐら…ぐらぐらぐらぐら…

「ややっ、地震ではありませんか」

ぐらぐらぐらぐら…

「な、長いんですけど…」




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