ほら、あなたの隣。
その彼が私かもしれませんね…


vol.105(08.07.18 UP!)

【新聞に感謝した日】

前回の記録でも少し触れましたが、当面ホール取材を行う予定はありません。

「当面」とは行っても、それが一週間程度なのか、一ヶ月程度なのかは分かりません。案外、明日くらいにホール取材しているのかも知れません。

あ、でも、間違っても「お宝探険」はもう二度としません。


そんな事情もあり、パチスロ以外の娯楽を模索しておりましたが、貧乏人が楽しめる娯楽というものは以外と少ないものです。

そうでなくても、なんでもかんでも「値上げラッシュ」に突入しているものですから、何をするにしても躊躇してしまいます。

そんな状況の中、私は閃いたのですよ。それは、「家ゲー」です。そう、ファミコンやPCエンジン等のゲームです。最近ですと、プレイステーションって言うんですかね。

そういった仮想現実空間ならば、低コストで長時間遊ぶことができます。つまり、恰好のヒマつぶしなわけですよね。

現実世界で行動を起こすと、なにかと出費がかさみます。まず、外出するには、外出するための洋服が必要です。ですから洋服を買わなくてはいけませんが、洋服を買いに行く服が無い。そんな負のスパイラルに陥るものですよね。

ところが、家から一歩も出なければどうでしょう。

服を着る必要がありませんから、服を買わなくても良いわけですよね。買物に要する費用に加え、時間までカットできるじゃないですか。しかも、フル●ンなら、悪質な訪問販売を撃退するのも簡単ですしね。まぁ、防御力はジェロなのですが…。


そんなこんなで、私のような貧乏人は、仮想現実空間に浸るしかないのです。ドライブができないのであれば、「グランツーリスモ」でもやっていればいいじゃない。競馬に行きたくても行けない人は「ウイニングポスト」。ムシャクシャして血が騒いでいる人は、ゲーム機を破壊すればいい。

しかし最近のゲームはすごいですね。3Dといったハイテク技術なんかは当たり前になっていますし、「なんぞこれ?」というようなワケの分からないジャンルのものまでリリースされています。

15年前から「三國志3」を未だにプレイしつづけている私は、現代のゲームに圧倒されっぱなしです。

私が最後にゲームソフトを購入したのは、およそ一年半前。当時でも十分に凄いゲームソフトはありましたが、技術の進歩とは早いものですから、今ではまた違った驚きがあることでしょう。早速ゲームショップへリサーチに参りましょう。


やって来たのは、誰でも知っているであろう「ゲ●」。ゲロじゃありません。

久方ぶりにゲームショップへやってきましたが、やっぱり凄いですね。なんたって、品揃えが凄い。周辺機器も多くありましたし、新品のものから中古品まで、数多くのジャンルで構成されていました。




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