ほら、あなたの隣。
その彼が私かもしれませんね…


vol.107(08.08.08 UP!)


しかし、過去の失敗からある一つのことを学んだ私は、迷うことなくその台を確保。

その学びとは、「スロットに●●は存在しない」ということ。今までの私は、単にメーカー発表値や雑誌に踊らされていただけなんです。

6だと勝てるとか、5でも勝てるとか、そんな屑みたいなことばかり考えていました。でも、私の脳内結論としては、そんなものはただの「飾り」です。結局、出すも出さないも店次第なわけです。

ですから、どのようなウンチ臭い台だとしてもチャンスは存分にありますし、高設定確定台でも負ける時は負けるものです。


そういったわけでありまして、いつものように第六感を放出するお尻のホール、通称ア●ルに任せて台選定。そしてヤツが反応を示したのが、前述の台だったわけなのです。

それはもう、確率論をはなから蹴散らすようなスカトロ臭を放つ台でした。機種のデザインとしては、「けものっち」みたいな台ですから、獣のウンチの臭いだったのでしょう。

そして私も「ヒキ」が弱くて弱くて、町内最弱レベルのヒキ弱紳士ですからね、軽々と1,000ゲームを超えるわけです。でもね、そんなことは最初からお見通しなのですよ。1,000だろうが、2,000だろうが関係ないのですよ。出るまで打つ、これに限ります。

そして1,200ゲームを超えた辺りから、けものっちみたいなヤツが反撃の狼煙を上げました。そう、チェリーの襲来と共に…。


最近ね、「チェリーが熱い」とか言うじゃないですか。同時抽選とかっていう、5号機を代表するチ●ポコ機能なんですけど、今回のチェリーは熱いどころの騒ぎじゃありません。

もうね、チェリーが落ちる度に「なんとかチャンス」とか言い出して、メダルがザクザク増えるじゃないですか。

増加速度は裏モノも顔負けですよ。あっと言う間にブバビビビチィーッと3,000枚オーバーですよ。

さすが「天サバ」。

4号機最高です。


あれ? ここ、ホールじゃないや……。



まだまだ続く禁スロ生活。おかげで、お盆の地獄回収とは無縁です。




取材ホール/S市I区:【L】ゲーセンスロット
プレイ機種/けものっちみたいなヤツ:取材投資1,000円 回収 0円


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