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ほら、あなたの隣。
その彼が私かもしれませんね… ![]() vol.79(07.12.22 UP!) 【サンタ不在】 時が経つのは早いもので、まるで誰かさんのベッドでの情事のよう、ってのはさておき、気付けば街はクリスマス一色に染まっています。 街を歩けば、愛を囁き合う恋人達や、クリスマスプレゼントの購入に訪れた家族連れがひしめき合っていますよね。まぁ、仕事が忙しくて事務所に缶詰状態の私が、街の様子なんて分かるはずが無いんですけどね。いよいよ電波系ですかな、これは。 まぁ、電波系にもなってしまうほどに、仕事の依頼がズンドコとやって来るのは大変喜ばしいことなのですが、これではプライベートタイムを確保することもままならないじゃないですか。 エロティマチックなムービーを閲覧しながらのウィンナーポリッシュ(研磨)、別名ライトハンドスパーキングを満喫することもできませんし、日課でもあるパチスロットルと戯れることができない事が痛々しい。 本来でしたら、夜九時頃には「なんとかホール」やら「お宝なんとかZ店」に出没してるはずなんですけど、最近は専ら休日専門。ガチガチの回収日と分かりつつも、負けじと股間をガチガチに武装して戦地へ赴くわけなのです。もうね、脳汁がビショビショですから仕方ないのです。 でも、やっぱり休日って恐いじゃないですか。ガチムチの回収日にばかりスロットルしていますと、お尻になびくヘアーまで毟られる結果を安易に想定してしまうのが人情。月末、休日、特に連休などは、ホールに近寄らないという賢明な判断をしたいものですよね。 しかし変態汁が溢れまくりのこの私からすれば、ボッタクリもなんのその。そこにスロットルが鎮座しておられるだけで十分なんです。わずか1%の勝機さえあれば、迷わず勝負するのが男の浪漫。 そんなこんなで、かれこれ一ヶ月の間、幾多のボッタクリホールを渡り歩く日々が続いているわけなのですが、これが不思議と勝っているんです。クソみたいな運しかない私が、このスロットル氷河期において生存しているなんて、ここの常連様が知ったらさぞ驚かれることでしょう。 まぁ、一番驚いているのは本人なわけでございまして、いつか不幸がやって来るのではなかろうかと、内心ビクビクしているんですけどね。ポークビッツもビクンビクンですわい。 ←戻る 進む→ ◆トップページ Copyright(c)2006 Kensan & Yamasan All rights reserved. |