ほら、あなたの隣。
その彼が私かもしれませんね…


vol.81(08.01.12 UP!)

【謹賀新年 2nd】

新年あけましておめでとうございます。2008年、子年になりましたね。


子年といったらアレですよ、十二支の第1番目を飾る、いわゆるトップバッター的存在ですよ。

皆様も十二支を数える際「ねー、うし、とら、うー…」と数えたりしますよね。今年はその「ねー」なんですねー。


まぁ、このサイトに入り浸っている重度のスロジャンキーである皆様は、「ねー」と言ったら「ねぇーねぇー島娘」を真っ先に思い浮かべることでしょう。素晴らしい機種でしたよね、彼女は。

4号機沖スロってヤツは、とにかく脳汁が溢れ出るスロットでした。ノーマルでも裏モノみたいな出玉性能を持ちながら、ヒットタイトルになるとさらに凶悪な仕様に裏返っていましたもの。

裏沖スロのシマと言ったら、それはもう鉄火場そのもの。刺すか刺されるか、そんな緊迫感がムンムンに充満した空間だったのです。

今のような女子供でも打てる「遊べるスロット」なんてものじゃなく、まさに「命がけ」で打つものなのです。

レバーの一打一打に魂を込め、毎ゲーム渾身のレバーオンですよ。拳が僅かにでもずれると、レバーの玉に小指を直撃し、骨折に至るスロジャンキーもいたほどです。裏沖スロってヤツは、人をそこまで狂気に駆り立てる存在だったのですね。


おっとっと、ついつい遠い目で古き良きスロット時代の思い出にふけってしまいましたが、そんな過去の遺物はどうだっていいんです。さっきまで、子年についてどうのこうのと語っていたんです。それが気付いたらスロットの話に豹変しているのですから摩訶不思議。


ということで、12年ぶりに「子年」になったわけですが、長かったですね、12年。私はもう待ちくたびれて、諦めようかとも思いましたもの。でもね、諦めずに12年間待ち続けました。

その結果、ようやく十二支が一周し、今年がスタートの年となったのです。なんだかね、今年は何かを始めなければならないような気がするんですよね。

ちょいと調べたところ、「子」は「孳(し)」とも呼ばれ、新しい生命がきざし始める状態ともされています。これはもうね、子づくりに励まねばならんのですよ。エロティカルムービーでウィンナーポリッシュしている場合じゃないのですよ。

だってね、いくら擦りまくって白い変なヤツを出してみたところで、それはランプの精なんかじゃなく、単なる精なんですもの。これじゃぁ、いくら頑張っても子宝には恵まれないんですよね。




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