ほら、あなたの隣。
その彼が私かもしれませんね…


vol.89(08.03.15 UP!)

【幸福論】

不思議なことなんですけど、なんだか最近多忙気味になってきました。

本来ですと、生まれ持っての怠け癖が発動して、なんだかんだと言い訳をしながら「今週の更新はお休み」とかの展開になっているところです。まぁ、この怠け癖がなかなか厄介なものなんですけど、先天性なので仕方ありません。

でもね、いつまでもそんなことではイカンと常々思うのです。やっぱり、どんなことでも一生懸命取り組まなければなりません。私たち人間は、常に最善を尽くして生きなければならないのです。

急に学校の先生みたいなことを言い出して、「遂に狂ったか、いや元々か」とか好き放題言われそうですけど、私は1mmたりとも狂ってなどおりません。あれ、これは狂人の常套句でしたね。まぁ、仮に私が教師という生き物だとしたら、セクシャルハラスメントが原因で、臭い飯に舌鼓を打っているところですね。もはや性職者ですよ。

とにかくですね、私たち人間は「幸福」に向かって邁進しているわけでありまして、そのためには「努力」という、某少年マンガ誌が好みそうなワードが重要になるのです。

必死に仕事をする、必死に遊ぶ、必死にエロスを追及する。どのようなことでも、どんなに些細なことだとしても、それに対して必死に取り組むことが幸せに結びつくのです。

こんな私でも、努力の一つや二つはしています。

もちろん、性的な意味での努力は日々怠っていないんですけど、今回はそんな下衆なことではありません。もっともっと壮大で、ロマンが溢れ出て、お股びっしょりなパチスロのお話です。あれ、もっと下衆でしたか。

実は、私は生まれつき「朝が弱い」というウィークポイントがありまして、RPGの敵キャラに例えると、午前中はダメージ2倍とかになってしまうほど朝が弱いんです。まぁ、これも先天性のものなので仕方ありませんけどね。

そんなこんなで、「朝マック童貞」を捨てられないまま、来年30歳になってしまうんですけど、巷では怪しい噂が流れているじゃないですか。なんでも、30歳まで童貞だと「魔法使い」になれるらしいんです。だとすると、来年私もマクドナルド絡みの魔法使いになれるのかも知れません。どうでもいいけど。

ということで、常日頃から朝寝坊を貫き通しているわけなんですけど、休日のパチスロ取材となると話は激変。

最近のお気に入りパチンコ店は、幸福を微塵も感じることのなかった「H」。まぁ、今でも幸福は感じられないんですけど、そのかわりに「香ばしさ」が感じられるのです。とはいっても、クリーンなパチンコ店など有り得ませんから、どこもそれなりに香ばしいんですけどね。

そしてその「H」なんですけど、嫌がらせなのか何なのか知りませんけど、開店時間が朝8:30。毎日の出社時刻より数時間も早いんですから絶望的。

しかしここで前記の「努力」がモリモリと発動されるんです。いつもの起床時間より3時間も早い、朝7時には目覚めますからね。「これが仕事だったら…」とか言われますけど、「もし」とか「仮に」とかっていう空虚なことを言っても仕方ありません。




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